今欲しいのは アクアマリン ネックレス
この名前は、ゆらめき立つロウソクや幻想的な月明かりなど、夜の照明の中で、とりわけ魅力的に映えることに由来します。中世ヨーロッパでは、夜会用の宝飾品として、たいへんな人気を博しました。古代ローマでは、月の女神ディアナの守護石とされ、不慮の事故や災害から守ってくれる、月光のパワーを宿した石だともいわれています。青色の石は全般的に心の安寧をもたらし、調和のとれた、健やかな人間関係をつくるといわれています。中でも海のやさしさを持った、コミュニケーションを円滑にし、仲たがいをした二人に和解のきっかけを与えてくれます。
ベリルはベリリウムを主成分とする珪酸塩鉱物で、数種類の天然石が形成されています。鮮やかな緑色が有名な宝石エメラルドも同種の鉱物で、その他に黄色のヘリオドール、無色のゴーシュナイト、淡いピンク色のモルガナイト、ゴールデンベリルは金色に似た黄色、レッドベリルは赤く、赤紫のラズベリルなどがあり色により分類されています。これらの色はベリルに含有する微量元素によるもので鉄、エメラルドはクロムによる色です。パワーストーンとしては落ち着き、やすらぎをもたらす石ですが、それ以外にも若さを保つ不老の意味や夫婦や恋人の仲を良くする夫婦和合の意味もあります。
全ての命の源である母なる海は、人々の心を清めたり癒したりしてくれるだけでなく、時として天災と云う名の現実の厳しささえも人々に与えてくれる、そんな海だからこそ、世界中の人々に色んな想像力を駆り立たせる力も、持ち合わせているのでしょうねぇ。そして「海」が名前の由来であるにもそんな「海の力」が備わっていると、古来より世界中の人々が信じているのも肯けることですよねぇ。愛好家で収集家の第一人者と云っても過言じゃないかと思われる女帝がロシアの歴史の中にいます。大帝とも云われた彼女の名は、エカテリーナII世。
神話では『海の精の宝物が浜へと打ち上げられ宝石になった』とされるアクアマリン。美しい海をちいさな石に閉じ込めたような、広く深い世界を感じさせる宝石ですね。古代ローマでは、月の女神『ディアナ』の石とされています。『ディアナ』は太陽神アポロンの妹であり、勇敢で活動的な女神であったと伝えられています。そんなさわやかな女神のイメージどおり、深い透明感のブルーは、どこか凛とした雰囲気を感じさせます。 主にブラジル、ロシア(ウラル地方)、ナイジェリア、マダガスカル、パキスタン、インドから産出します。
このブログを書きながらやっぱりロマンチックで素敵なパワーストーンだって改めて思っちゃった。最近、自分でも落ち着いてきたなぁ・・って思うの(私自身の事だよ)大人になったのか、いやな言い方をすれば年をとったのか気が、なんとなく相手の気持ちを考えたりイライラする事がなくなったの。年のせいかもしれないけど、毎日ネックレスしてるからパワーストーンの力かもしれないよね。効果をあなどるな・・・だね。海の水という名前がついた、薄い水色の美しい石。エメラルドと同じ成分をもつベリル宝石の仲間で、その結晶のかたちは六角柱。
浄化する際に注意が必要です。日光に当てると退色してしまうことがあるのでそれ以外の方法で浄化をするようにしましょう。、鉱物学的にベリリウムという元素を成分に含むベリルという鉱物の一種です。これは高貴で鮮烈なグリーンが特徴の宝石エメラルドとまったく同じ鉱物です。身につけたり、手に持って瞑想していると、まるで水の中の静寂に身を置いているような安らかな気持ちになるのが特徴です。悲しみを癒して気持ちを安定させ、やさしく清らかな心を与えてくれる海の女神からの贈り物です。幸せ、永遠の若さ、富、喜び、勇気のパワーストーンと言われています。
しかも、さりげなくて、自然。あなたも、そんな相反する二面性を併せ持ち、自然体でいながら、魅力的な女性になれるように、一つ、アクアマリンを身につけてみては、いかがですか?同じベリル(緑柱石)に属しています。緑色をしたベリルが、エメラルド。水色をしたベリルが。その他にも、黄色や黄金色をしたベリルを、ヘリオドールといい、無色のベリルを、ゴーシェナイトと、いいます。さらに、ピンク色をしたベリルもあり、モルガナイトと、いいます。色は違っていても、ベリルの仲間たちは、それぞれ魅力的。あなたも、お好きな色のベリルを、おひとつ、いかがですか?
「社交性を高める」、「心を開く助けとなる」など、心をポジティブな方向へ導くといわれています。神話では、「海底の美しい海の精の宝物が、浜辺に打ち上げられて宝石になった」とされています。古代ローマの漁夫たちは、「海難防止」と「豊漁」の願いを込めてお守りにしていたそうです。「海底の美しい海の精の宝物が、浜辺に打ち上げられて宝石になった」「人魚が流した涙が宝石となって浜辺に打ち上げられた」など、海にまつわる神話や伝説に、誰もが納得してしまう程の美しさです。まさに(ラテン語でaqua水 marinus海)とは地中海の透き通った海を想わせるに相応しい名前ではないでしょうか。
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